大阪で審美歯科なら心斎橋の日野歯科医院へ
審美歯科専用サイト
心斎橋、
四ツ橋駅からすぐ
お電話でのご予約
0120-44-6182
WEB予約
MENU
審美歯科メニュー
1dayトリートメント
オールセラミック
セラミッククラウン
セラミックブリッジ
セラミックインレー
ラミネートべニア
ホワイトニング
審美歯科トップページ
医院紹介
歯科医師紹介
治療の流れ
料金
こんなお悩みありませんか?
・前歯を全体的にきれいにしたい
・すきっ歯を治したい
・出っ歯を治したい
・銀歯・金属の歯をを白くしたい
・歯の変色、黒ずみを治したい
・歯がガタガタ
・歯が欠けている
治療の流れ
料金
すきっ歯を治したい
HOME
治療案内一覧
審美歯科
すきっ歯を治したい
前歯の隙間が気になる方への審美的解決法
すきっ歯(正中離開・空隙歯列)は、歯の間に隙間がある状態を指します。
特に上の前歯中央の隙間は目立ち、笑顔に自信が持てないという悩みを抱える方が少なくありません。
日野歯科医院では、すきっ歯の治療において、隙間の大きさだけでなく、歯の大きさのバランス、歯茎の位置、唇との関係性など、総合的な診査を行います。
なぜなら、単に隙間を埋めるだけでは、不自然に大きな歯になってしまったり、左右のバランスが崩れたりする可能性があるからです。
30年以上の審美歯科経験から、患者様お一人おひとりの顔貌に調和した、自然な仕上がりを追求しています。
すきっ歯治療の選択基準
すきっ歯の治療法を選ぶ際、最も重要な判断基準は「治療期間」と「歯へのダメージ」のバランスです。
矯正治療なら歯を削らずに済みますが、数年以上の長い期間が必要です。
一方、セラミック治療なら数回の通院で完了しますが、歯を削る必要があります。
すきっ歯の患者様の多くは、短期間での改善を希望されますし、結婚式や就職活動など、人生の大切なイベントを控えた方にとって、短期間で確実に改善できるセラミック治療は、有力な選択肢となります。
当院でのおすすめの治療法
ダイレクトボンディング
小さな隙間で、歯の色や形に問題がない場合は、コンポジットレジンによる修復も選択肢となります。
歯をほとんど削らずに、その日のうちに隙間を埋めることができます。
ただし、経年的な変色や摩耗のリスクがあるため、長期的な審美性を求める場合はセラミック治療を推奨しています。
ラミネートベニア
軽度のすきっ歯
歯の表面を薄く削り(0.5~0.7mm程度)、セラミックの薄片を貼り付ける方法です。
歯を削る量が最小限で済むため、歯の神経への影響もほとんどありません。
隙間を埋めながら、同時に歯の形や色も理想的に整えることができます。
歯茎との調和も美しく仕上げます。
▶
ラミネートべニアはこちら
セラミッククラウン
中等度のすきっ歯
歯全体を覆う被せ物による治療です。
ジルコニアコーピング+オールセラミックを使用することで、強度と審美性を両立。
隙間を埋めるだけでなく、歯の大きさや形を黄金比に基づいて設計し、理想的な歯列を実現します。
複数の歯を同時に治療することで、全体のバランスを整えることも可能です。
複合的アプローチ
重度のすきっ歯
大きな隙間の場合、単にセラミックで埋めると不自然に大きな歯になってしまいます。
このような症例では、まず部分的なマウスピース矯正で隙間を縮小し、その後セラミック治療で仕上げるという複合的アプローチがあります。場合によってはブリッジやインプラントが良い事があります。それぞれの症例によっては最適なアプローチを提案いたします。
マウスピース矯正
歯を一切削らずにすきっ歯を改善したい場合、マウスピース矯正が理想的な選択肢となります。
透明なマウスピースを装着することで、歯を徐々に移動させ、隙間を自然に閉じていきます。
見た目にも目立ちにくく、食事や歯磨きの際は取り外せるため、日常生活への影響を最小限に抑えられます。
日野歯科医院では、すきっ歯の程度や歯列全体のバランスを考慮し、マウスピース矯正の適応を判断しています。
治療期間は6ヶ月~1年半程度で、セラミック治療より時間はかかりますが、天然歯を削らずに済むという大きなメリットがあります。
特に若い患者様で、将来的な選択肢を残したい方には積極的に推奨しています。
▶
マウスピース矯正はこちら
院長からのメッセージ
審美的配慮
すきっ歯の治療で最も難しいのは、自然な大きさの歯を作ることです。
隙間を埋めることに集中しすぎると、不自然に大きな前歯になってしまいます。
私は必ず、顔全体のバランスを見て、唇の形、笑った時の歯の見え方、横から見た時のプロファイルまで考慮して治療計画を立てます。
特にラミネートベニアでは、左右対称性を保ちながら、わずかな個性も残すことで、作り物感のない自然な仕上がりを実現します。
これは、歯科技工士との綿密な打ち合わせと、長い経験に基づく細部の調整があって初めて可能になります。
治療期間の短縮という価値
多くの患者様にとって、すきっ歯は長年のコンプレックスです。 写真を撮る時に口を閉じてしまう、思い切り笑えない、人前で話すのが苦手。
このような悩みを、わずかな通院回数で解決できることの価値は大きいでしょう。
確かに歯を削るというデメリットはあります。
しかし、現代のセラミック材料と接着技術の進歩により、削る量は最小限に抑えられ、長期的な予後も良好です。
何より、治療直後から自信を持って笑える喜びは、多くの患者様から感謝の言葉をいただく理由となっています。
症例
before
after